This Archive : 2007年06月

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災難です。。

2007.06.14 *Thu
昨日Hillsongの駐車場で車が燃えた。自然発火らしい…。

友達の話だとエンジンのトラブルだったとかで…。

いやぁ~おっかないね。

DSC00078mini.jpg

消防車が来る前。燃えてるの見えるかな? 

mini.jpg

消火活動中。


今日はとんだ災難な日だった。

ヒルソング・メンが終わり、腹が減ったのでサラダを作ろうと思い、切れない缶切りでツナ缶を一生懸命あけたのだが、ところどころ切れていなくて蓋がとれない。

しょうがないので、ちょっと気をつけながら素手で開けようとこころみた。

そもそもこれが間違い。考えればわかる事なのに、なんでおれは素手でやってしまったんだろうか。

蓋は開いた。

だが、それと同時に左手の親指をざっくり切りました…。

大量出血もいいとこ。テーブルの上に血の雫がポツポツ落ちるほどだった。

うー!思い出しただけで、ゾクッとする!(笑


それなのに今日はバイトが入っていて、さっきまで我慢して働いてきた。

かなりイタいっす…。

でも、バイト中に痛かったのはそれだけじゃなかった。

最後の後片付けの時、今日の仕事はたまたま雑巾を洗って、ブリーチに漬け込むという係りだった。

今までも何回もやったことがある仕事。

それが今日はブリーチを扱ってるときに手がすべり、自分のジーンズとバイト先から借りているユニフォーム、さらにはエプロンにまで派手に飛び散らせてしまったのだ…。
もちろん、かかったところすべて程よく色落ちしてくれてますw
ジーンズはボロのだったのでそんなに気にしてないけど、ユニフォームはちょっとやばかったよなぁ。まあ、店長許してくれたけど。
こっちは精神的に痛かったですw


とまあ、とんだ一日でした。

最近寝不足が続いてます。

今日は今週提出のアサイメントが珍しくもう終わってるし、早く寝ようかな!

それじゃ。
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課題、そしてアメリカからの贈り物。

2007.06.12 *Tue
いやいや、更新が滞ってしまって申し訳ないっす!
ランキングも下り傾向に…。がんばって取り戻します。

先週、今週、来週と課題とテストのラッシュです。教会の一大行事のヒルソングカンファレンス前に科目を終わらせようっていう学校側のこんたんのせいで、生徒の方はヒィヒィ言ってます(笑


先週の木曜からシドニー周辺で降り始めた雨は最終的に日曜まで降り続き、ある地域では17年分の降水量に値するほどだったらしいです。まさにオーストラリアにとっては恵みの雨でしたね。そして、この雨が過ぎ去ってからというものシドニーは本格的に冬模様。今はマフラーとコートを来て登校するくらい寒いです。まあ、北海道育ちの自分にとっては40度を越える真夏よりはずっとマシですが…(笑

そう、日曜日うれしいことがありました!
まあ、個人的なことですが(笑
アメリカに行っていた友達に頼んで買ってきてもらったあるものが手元に届きました。

それは、MIDI/Audio インターフェイス!

たぶん知らない人も多いと思うので簡単に説明すると、このインターフェイスはパソコンを使って自分で作った曲なんかをレコーディングでき、さらにミックスして簡単なデモCDを作れるというすぐれ物。もちろん、値もそれなりに張ります。でも、これからずっと使うものなので、バイト代奮発して買っちゃいました。ホントは今すぐ手をつけて色々試したいトコですが、課題が全く手付かずになりそうなので今はかなり我慢してます(笑

そして、もう一つ頼んでいたもの、それはTシャツ!
シドニーではろくなTシャツが買えないもんで…笑
しかも、日本では高級ブランドのアバクロのTシャツがシカゴではなんと1500円程度で買えちゃうの知ってました!?驚きでしょ。
このアバクロのTシャツを2枚とRUEHLというアバクロよりも一つ上のランクのブランドのTシャツを1枚で合計3枚ゲット!
ちなみにこんな感じ↓
20070612184549.jpg

左から2枚がアバクロ、右がRUEHL、そしてインターフェイス。

みなさん、アバクロを買うならアメリカへ行きましょう(笑


おっと、課題やんなきゃならないんでこのへんで!

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祈りに答える神!

2007.06.07 *Thu
この間のメガプレイヤーナイトで祈ってから2日目。
ここオーストラリアではただ今奇跡が起こっています。

それは…


雨っ!!!


今日は朝から雷とともにバケツをひっくり返したような大雨が降っているんです!

わぉ。ホントにミラクル。

シドニーは他のオーストラリアの地域に比べて、それほど深刻な水不足ではなかったのだが、少し北のクイーンズランドでは下水をリサイクルして飲み水にするなどの処置がとられるほど切羽詰まっていたのだ。結構ニュースにもなったから知ってるかな?
でも、今回の雨雲は、クイーンズランドを含める水不足の深刻な地域にまで広がって雨を降らせているそうだ!!

はれるや~!

神は雨雲さえ動かす…ん?作りだすのか!と一人で朝から興奮しておりました(笑

でも、本音を言うと、個人的に雨は好きじゃないので微妙といえば微妙な感じ…(贅沢) 早く晴れてほしいっ!笑


あと、もう一つ奇跡がこのブログに起こっています!!
このブログがキリスト教カテゴリーのランキングで現在見事1位に、そして海外留学ブログにおいても3位と好成績を残しています!
こんなつたないブログでも日ごろから読んでくれてる方々、本当にありがとうございます。これからもどんどんこっちでの近況を報告していきますのでよろしくお願いします!


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MEGA PRAYER NIGHT レポート!

2007.06.05 *Tue
ヒルソングが一年に一度行う大型のPrayer meeting、それが今夜行われたMEGA PRAYER NIGHTだ。

気温が落ちて寒さが一気に増す夜7時頃、このシドニーの片田舎にあるHillsong Churchに期待と信仰を胸にぞくぞくと人が集まってきた。MAX3500人収容可能なコンベンションセンターだが、集会が始まる7時半にはフロアーから一番上の席までびっしり人で埋め尽くされていた。

『今日何か素晴らしいことが起こる。』

会場に足を踏み入れた瞬間に直感的にそう思った。


賛美とともに集会が始まった。
ワーシップリーダーはもちろんダーリンチェック。その横にはルーベン、そしてマーティと豪華な顔ぶれだ。

神の臨在へと導かれるワーシップは何度体験しても素晴らしい!心からなんとも言えない喜びと叫びが湧き上がってくる。さらに拍車をかけるように集まった人達の神に対する期待感がワーシップをもっと素晴らしいものへと変えていった。

ブライアンのMCが少しだけ入り、また彼の言葉に押し出されるようにさらに賛美が続けられた。『あなたの自由の中で生きる!』そう力強く声を合わせて歌った。

ここで、教会のこれからのビジョンや計画などがまとめられたビデオクリップが上映された。内容はCITYに新しく建てられようとしている会堂のこと、ユースのために建てようとしている建物のこと、アフリカでのミニストリーの報告、必要などなどだ。

実は2週間後、ヒルソングが年に一度行っているミラクルオファリング(奇跡の献金)というものがある。献金を通して奇跡を見よう!というコンセプトだ。そして、このとき捧げられた献金は上にあげたことのため、色々な国の教会建て上げのため、もう少しでやってくるカンファレンスの費用などに使われるのだ。

このビデオクリップが終わると、CITYキャンパスのメインパスター、ジョエル・アベイルが熱いメッセージを会衆に送った。いい言葉を言ってったんだけど忘れました(笑 すいません!

そしてパスター・ロバートの導きでオーストラリアの雨のための祈りが始まった。この祈りが始まったとたん、会衆が一つになったような気がした。祈りの叫びと拍手が会場に響き渡り、神の臨在が会場を取り巻いていったのがわかった。毎年メガプレイヤーナイトがあるたびに雨のために祈るのだが、この祈りをした後は必ずと言っていいほど雨が降る(笑 …ってことで近いうちに雨が降りそうです!でも、雨が降ることは尾^ストラリアにとっていいことなんだけど、個人的に雨は好きじゃなかったりする(笑

その後は、近くにいる人とグループになって、教会のためやカンファレンスのために祈り合う時間が持たれた。

ここでまたダーリンが歌い始める。
そして、ワーシップソングを何曲か歌い、ブライアンのMCへ。
この時、ブライアンから素晴らしい報告が舞い込んできた。それは、この間発売されたユナイテッドのニューアルバム、“All the above”がアメリカのコンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック(CCM)のチャートで1位に輝いたのだ!一般ミュージシャンを合わせたランキングではまだ16位だが、着実に世界規模でインパクトを与えているのは確かだ。

最後はこのアルバムに収録されている“My Future Decided”をマーティのリードで歌って集会は終わった。


写真を載せられないのがちょっと残念だが、集会の素晴らしさは少し伝たわっただろうか?おれは今日祈りに対して期待と信仰がどれだけ影響を与えるかを改めて体感した。だが何より声を大にして言いたいのは、おれたちの神は生きてるってことだ。

みんな神は生きてるよ!




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hillsong人が集う店

2007.06.04 *Mon
が、おれの働くすし屋。

今日もヒルソングのユースパスター、フィル・ドゥーリーの奥さんのルシンダが子連れで食べにきていた。おれがここで働き始めてから、今日でルシンダ&子供を見るのは3回目くらい。親に似て子供たちもかなり元気だ。

店に入って席に着くやいなや自分達のお気に入りを即注文。

『アボガド・チキンロール、プリーズ!!』

知り尽くしている…。

そして、ルシンダも必死に注文する。

…ちょっと笑えたw


このほかにもこの店にはたくさんの著名人が顔を連ねる。

おれがこの店に面接を受けに来たとき、そこにはルーベン・モーガンのバンドのギターリスト、ベン・フィールドとヒルソング・ユースのボーカルのJDが…すしを食っていたw
不思議な光景だw

そして、さらにこの間はジョエル・ヒューストン、ミア・フィールドなどヒルソング・ユースの作曲を手がけるツワモノ達が来店した。

そう、この店はまさにヒルソング人御用達のすし屋なのだ。

まあ、韓国人経営だけどねw


そして、たまに店に来る客の一人に、ヒルソングのエクステンションサービスをまとめているリーダーのダレン・キトーというパスターがいる。彼は凄腕のコメディアン。だが、日本人にとってはかなりイターイ存在なのだ。なぜかというと彼は場所を問わずすさまじい日本語を連発するw 彼の爆弾発言事件は教会でも、そしておれが今働いているすし屋でも起こった。

事件① -教会にて-
Hillsongの礼拝ではネイションビルダーという世界各国の教会をサポートするための献金を募ることがあるのだが、その時はたまたま東京にあるジーザス・ライフハウス・チャーチに対する献金だった。そして、メッセージ担当はダレン。ビデオクリップが流されて、その後にダレンが言った言葉、それは…

『便秘ー!』

ちーん…

おい、それはどう考えても公共の言葉じゃねーだろと突っ込みたくなる一言だった。


事件② -すし屋にて-
これは友達から聞いた話なのだが、友達が働いているときにフィルとダレンが仲良くすしを食べに来たそうだ。そして食事が終わり、その帰り際にダレンが発した言葉、それは…

『チ○チー○!!』

友達は爆笑。店員と客は日本語がわからないため無反応…。
にしてもこれはさすがにまずいでしょ…笑

でも、まあこんなパスターがいるからヒルソングは面白いんだけどね!


そんなこんなでヒルソング人の隠れたたまり場になりつつあるすし屋の紹介でした。これからどんなヒルソング人たちが食べに来るのか実はちょっと楽しみだったりする(笑



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おっと。。

2007.06.03 *Sun
明日色々報告しますね!
…と意気込んだものの、あれから一週間がたってしまいました (笑

ホントすいません。。

気合を入れてブログランキングというものに登録してみましたんで、左の欄にある“海外ブログ”タグか“キリスト教”タグのどちらか or どっちも(笑) 押してください!
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この間の記事に載せたコンベンションセンターでのカレッジチャペルですが、大成功に終わりました!この日撮った映像はカンファレンスでカレッジの宣伝のために流されるそうだ!


初めてあの大きなステージに立ち、スキルフルなバンド、最高の機器、そして最高の音で賛美できたこと、それは素晴らしい神様からのプレゼントでした。

そして、ステージの上から見た光景。
飛び跳ねて賛美してる人達。可憐に動くライティング、集会の興奮をそのまま映像で伝えるビデオカメラ。

『翼、これはお前が将来見る日本のチャーチの姿だよ。』

そう神様に言われてるような気がした。

Visionは常に新しくなっていかなければいけない。変わっていかなければいけない。ヒルソングはそれを強く主張している。
それこそがヒルソングがここまで成長してきた最大の理由の一つだろう。決して自分達のできることにリミットをつくらない。さらに上へ、さらに新しく。

主任牧師であるブライアンの口癖は “The best is yet to come!”(ベストはまだ来ていない!) だ。ヒルソングチャーチの中で働く誰一人もこの教会は完璧だ、完成されていると思っている人はいない。いつも新しいことに取り組み、さらに上を目指していく教会、それがヒルソングだ。

神様はいつもおれのVisionが曖昧になりかけたとき、日本に対してPassionを失いかけそうになったとき、こうやってビジュアルを通して、将来日本に起こることを“少しだけ”見せてくれる。そしておれの思いを掻き立ててくれる。でもそれは神様が日本で起こそうとしている事に比べたら単なる子供だましみたいなものだ。神様が日本に対して抱いている計画はもっと“大きい”に違いない!

おっと、ついつい熱く語ってしまった…(笑
まあ、そんな感じでした。

今日はというと、ジャパサにリバイバル新聞の記者の方がみえた。そして、“もしかしたら”今日のサービスのことを記事にするかもとのこと(笑 
日本ではジャパサの知名度はまだまだ低い。たぶんほとんどの教会がヒルソングに日本語礼拝があることを知らないだろう。だから、この記事をきっかけにもっとたくさんの人に知ってもらいたい、祈ってもらいたいというのが本音のところだ。でも、どうして“もしかしたら”かと言うと、実は彼らは仕事でこっちに来たわけではなくハネムーンでたまたまシドニーに立ち寄っただけだからだ(笑 でもすごい気さくな夫婦で面白い2人だった。もし今日のジャパサが記事になったら、みなさんチェックしてみてくださいね!
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■■

プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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