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HiLlSoNg MeN !!

2006.07.27 *Thu
今まで2週間休みになっていた、毎週木曜日の朝に行われている集会、ヒルソング・ウィメン そして、メン が今日からまた復活!

今回から会場が今までやっていたところより、一つ大きい建物“ハブ・オーデトリアム”へ移動!!みんなの興奮も最高潮でした!笑

朝っぱらだっつーのに会場の入り口に設けられたものそれはなんと

カラオケ 笑

でも、欠点は70~80年代のロックンロール、20曲の中からしか選べない。少なっ!

結局、みんな歌える歌があまりなくて、ハウンド・ドッグとプリティ・ウーメン2曲でかなり盛り上がった!
もう、あまりのバカさ加減に爆笑を通り越して、失笑 笑
こっちが恥ずかしくなってくるわ!!

ってなわけで、テンションもいい感じにあがったところで集会スタート!

賛美は、いつもに増してパワフルだった!最高のワーシップを神様にささげれてたと思う!

そして、メッセージのおもな内容は“勇気”

人間にはだれにでもこれが必要なときがある!

さらに、クリスチャンにはもっと必要だろう!

今日は聖書に出てくる“4つの勇気”についてシェアしよう。

1つ目は、ダビデの勇気。それは“踏み出す勇気”

みんなはゴリアテとダビデが戦うシーンを覚えているだろうか?ゴリアテは確かに考えられないくらいでかかった。でもダビデはそれよりも、もっともっとでかい存在が自分についていることを知っていた。だから、一歩踏み出すことが出来た、そして勝利することが出来たのだ!

2つ目は、ヨシュアの勇気。それは“神の約束の上に立つ勇気”
モーセとヨシュアの時代、エジプトからでたイスラエル人たちは、彼らに『エジプトに帰ったほうがちゃんと食べ物もあるし、こんなに疲れる必要もない。』などの文句しか言わなかった。でも、ヨシュアはモーセが言ったことを信じていた。自分達は約束の地が与えられているという神からの確信をまわりに流されて捨てたりしなかった。最後まで、神様とモーセにの約束の上に固く立っていたヨシュアは最終的に、約束の地に入ることが出来たのだ!

3つ目は、ノアの勇気。
ノアは箱舟を120年間かけて作った。今では考えられない数字だ。山の上に船を作りなさいという神からのとんでもない命令にもノアは従った。民衆は120年間ノアのことをバカにし続けた。でも、ノアは神の言葉を疑うことを決してしなかった。そして、最終的に神様に祝福された人間として選ばれたのだ!

4つ目は、カレブの勇気。それは、“群集から離れる勇気”
ヨシュアの時代、12人のスパイが約束の地カナンの偵察のために送り込まれた。そして、そこは神様の約束の通り、豊かで素晴らしい土地だった。だがそこに住んでいた人々はいかにも強そうなやつら。その12人の多くは、引き腰になった。こんなんじゃ、勝てっこない。でもカレブは違った。そこにいた人たちに目を留めず、そこにあった神様の約束を信じ、攻め取るべきだと主張したのだ!周りの人々に合わせるのは簡単だ。でも、いざというときに神に完全に信頼できるる心を彼は持っていた!俺達は、周りの人に流されるだけならだめなのだ!


みんなはこの4つの勇気を持っているだろうか?これは、自分で頑張って得られるもんじゃない。神様との信頼関係の中に生まれるもの。

もう、人に流されるのは終わりにしよう。

この世のやり方に調子を合わせるのはやめにしよう。

神の国の文化が日本に建てあげられるためには、俺達が神様の約束の上に、そして揺るがない信仰の上に堅く立たなきゃ駄目なんだ!

日本を変えるのは、イエスキリスト以外ない。

イエスの存在を人々が受け入れたとき、きっと国の情勢も変わるだろう。

そして、さらに豊かになるだろう。

家庭に愛が生まれるだろう。

人を心から愛する心が生まれるだろう。

犯罪も減るだろう。

おれは、日本のクリスチャン達にもっと堅く立っていてほしい。

おれたちは何も間違ってない!自分達だけで満足して、影でこそこそやってる必要なんてない!

もっと、堂々と大胆に日本中にインパクトを与えていって欲しい!

自分の教会の問題だけでいっぱいいっぱいになって、意気消沈して…。

教会は、クリスチャンが集まるためのものじゃない!まだイエスを知らない人たちが永遠の救いを受け取る場所だ!

もっと苦しんでる人がいる!悩んでる人がいる!そんな人たちに希望を与えようじゃない!

出来ることならいくらでもあるじゃない!

一人でもたくさんの人に自信を持って、『イエスを信じてみろよ!人生変わるよ!』って言おうじゃない!

神様は日本がそうなるのを待ってるとおもう。

リバイバルはそこからだ!


ふぅ~、なんか熱くなっちゃったよ 笑 
でも、俺は遊びとか中途半端な気持ちで神様信じてない。
この世と神様とどっちつかずみたいな生活はもう送りたくない。
もっといいもの。本当に心が満たされるものをおれは知ってるから。


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プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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