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復活!

2007.07.11 *Wed
長らくご無沙汰でした!
気づけば一ヶ月のブランク…なんとまぁ、申し訳ない。
繰り返し見に来てくれていた方々、ホントにありがとうございます!!気合入れなおして頑張りますわ。

それじゃ、まずこの一ヶ月をざっとご紹介。

先月の半ばから課題の提出ラッシュ。いつも以上に冷や汗たらたらでなんとかすべて提出。そして、インテンシブウィークというインターンの一週間が始まった。この仕事でPCを使っているときに水を誤ってこぼし、キーボードのボタンが何箇所か動かなくなった。ちなみに今は外付けのキーボードを買ってきて何とかやってます。まあ、これを機にそろそろマックに乗り換えようかなぁ~なんて一人でたくらんでみたりもしてますが(笑)
そんな一週間が終わり、次は年に一度のビッグイベント、ヒルソングカンファレンスに突入!今回はアメリカから従兄弟、札幌から友達が1人、地元から高校生の男の子と女の子2人がが参加。今年のカンファレンスは今までで最高と言っても過言ではない程すさまじく熱かった!どれだけの人達が人生にインパクトを受け、新たなビジョンを受け取ってそれぞれの国へ帰って行っただろうか。ホント神様に感謝するばかりだ!
そして、今回来ていた友達も一昨日、昨日をもって全員無事に帰国した。そのせいかわからないが、今日は気が抜けてしまったのと今までのにぎやかさが突然なくなり、ちょっと寂しい気持ちが入り混じって一日中ボーっと過ごしてしまった。ホームシックとはこんな気持ちを言うんだろうかね(笑) 何はともあれ、今日までの一ヶ月はこんな感じでした!

だぶん、みんなが何より知りたいのはカンファレンスのレポートだよね?もちろんこのブログでも少し紹介するけど、従兄弟のブログ『ツトムジャーナル』で詳しくレポートを載せているので、そっちも覗いてみてね!(右の欄にあるリンクのtsutomu's blogからどうぞ!)

それじゃ、レポートは従兄弟に任せて、ここではおれがカンファレンスで学んだことを少し書こう。

今回のカンファレンスでのおれの奉仕先はキッズだった。カラーカンファレンスの時に一度経験したこの奉仕。実はもう2度とやりたくないと思っていた場所。でも、神様は粋なことをするもんだ(笑)おれが今回キッズになったのはきっと神様の導きだったのだろう。ここで学ばなければいけないことがあったから、ここじゃなきゃ学べないことがあったから、ここに神様はおれを置いたのだろうと今は思える。

おれが今回与えられた仕事はグリーン・ニンジャというグループの幼稚園生13人のリーダー。もちろん色々なタイプの子供達がいる。やんちゃな子、物静かな子、わがままな子、やけにませてる子(笑) そんな子たちをうまくまとめ上げるのはまさに至難の業だ。普段はあまり怒らないおれだが、今回はけじめをつけさせるために時には厳しくもした。叱らず、甘く、やりたいことをやらせてるだけではキッズは育たないのだということを身にしみて学んだ。普段、人に意見することに抵抗を覚えてしまう自分にとってはすごくいい訓練になった。

今回のキッズを通してすごく感心したこと事がひとつある。それはリーダーの姿勢だ。どんなに疲れていても、キッズの前では常に元気にパワフルに振舞う。すばらしい姿勢だと思った。そして、それがチーム全体の元気につながるのだ。
この姿勢は大人のリーダーシップの中でも必要なことだとおれは思う。リーダーひとりのモチベーションによって、チームの雰囲気がガラッと変わるのだ。今日は気分がのらないから…そんなのは単なるわがままか言い訳に過ぎない。その一人が放つ雰囲気がチーム全体に影響を与えることを忘れてはいけない。チームの中にいる以上、よい雰囲気をキープすることは一人ひとりの責任と言っても過言ではないだろう。

カンファレンスの最終日。一週間過ごしてきた子供達と別れる時がいよいよ来た。一週間一緒に過ごせば情も移る。別れはやはり寂しいもんだ。でも、帰り際にある女の子が言ってくれた一言は一生忘れない。おれはこのカンファレンスの間中、自分のチームの子供達を楽しませているという自信がほとんどなかった。別のチームで別のリーダーの下にいたらもっと楽しい時間を過ごせたんじゃないのかってその一週間何度も思った。でも、最後のプログラムが進行しているときにある女の子がおれのところに歩いて来て、『You are my best teacher ever!-今まで最高の先生だよ!-』と言ってハグをしてくれたのだ。彼女はあるヒルソングのパスターの娘だった。すごくしっかりしたいい子だ。おれはただ自分のチームの中で一人でもおれから何かを得てくれた子供がいたことがすごくうれしかった。みんながみんないい思いをしたわけじゃないだろう。でも、おれにとっては一人でも十分すぎるくらいだった。神様が与えてくれた大切なプレゼントだと思う。
その後にキッズを迎えに来た親御さん達からもたくさんの“ありがとう”をもらった。中には『本当によく頑張ってくれた!』と言って握手をしてくれたお父さんもいた。自分が思っていた以上に自分がやってきたことは人の役に立っていたんだとすごく感動した。

いやいやながら始めたキッズだったが、思ったよりもたくさんのことを学ぶよい時になった。今回会った子供だってやがて大人になる。きっとおれのことなんてすぐに忘れ去られるのだろう。だけど、この小さな命達に少しでもインパクトを与えるチャンスを与えてくれた、そして色々なことを学ぶ機会を与えてくれた神様に心から感謝したい。

ちょっと長くなりました(笑)
明日は、今回のカンファレンスで心に残ったメッセージから少しシェアしたいと思います!乞うご期待!

それじゃ、おやすみなさい!
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COMMENT

Sayaちゃん
これから日本が変わっていくのが楽しみだね!よっしゃ、じゃ気合入れなおして行こうか!

Ryu-suke
おう!楽しみにしてるぞ!うまいもの食わせてくれ!w
おれも2人が来てくれてホント楽しかったよ。あんなに笑い続けたのは久々だったわ。また色々話そうな!

ツトム
晩飯の写真送りすぎだw うらやましすぎて死んでしまうわ!
とりあえず、みんなが喜んでてよかった!来年はさらにすごくなるだろうな。さて、おれはここにいるのでしょうか?w

Nさん
お待たせしましたw
2007/07/14(土) 02:33:51 | URL | #- [Edit
おー更新したね!カンファレンスに来てくれたみんな
神さまに語られて新しくされて帰ったみたいで
こっちも嬉しくなるよね。さ、カンファレンスも終わり、2007年
下半期に突入。頼りにしてますぜ、よろしく。
2007/07/14(土) 01:00:55 | URL | Sayaka #- [Edit
やほ
お疲れさま。ほんとに最高のカンファレンスだったよ!
つばさとの交わりも感謝だったし、いろいろありがと!
日本に帰ったときは、もてなしてやるからな!w
2007/07/13(金) 19:45:06 | URL | Ryu-suke. #SFo5/nok [Edit
ご紹介誠にありがとうございます。従兄弟のツトムでございます。
いやぁマジつばさがいたから今回こんなにも素晴らしい11日間を過ごせた!超ありがとうね!来年もよろしく。今度は一人で行きます。また泊めてくれ!(とか言って10人くらい引き連れていったりして 笑) 
クリスチャンの先輩としてツバサから受ける事は非常に多いです。
おれに無いピュアな部分、真っ直ぐな信仰でおれを刺激し、リードしてって下さい。
たよりにしてますぜ、兄貴!

ツトム

ps CD&PDよろしく。
2007/07/12(木) 23:21:20 | URL | ツトム #3UG7ZRW. [Edit
まちくたびれた-。
2007/07/12(木) 20:28:43 | URL | Nより #- [Edit

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プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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