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リーダーとしての立場。

2006.10.23 *Mon
社会におけるリーダーにも言えることだが、教会のリーダーにしても同じコトが言える部分がある。

今、自分はリーダーシップのことをカレッジで学んでるわけだが、なかなか奥が深い。

学校では社会でも通用する聖書を基盤としたリーダーシップを学んでいる。

でも、それはやはり勉強であって、実践ではない。

みんな頭では理解できているはずだけれでも、いざ現場に出てやってみると、やっぱりなかなかうまくいかないものだ。

でも、おれの場合は、ジャパサで奉仕する中で学校では勉強できないリーダーの必要要素がたくさん見えてくる。

その中でも、考えさせられるのはリーダーとしての立場。

これはすごい難しい。

みんなから尊敬され、愛される存在であり、なんでも相談してもらえる存在。

でも、情に流されない強い心を持ち、どんなに仲のいい友達でも間違っていたらはっきりと正さなきゃいけない。

また、必要なときには友達としてではなく、第3者的な立場でとして意見を言わなきゃいけない。

だから、ときには嫌われるコトだってある。

そう、チームのためには嫌われ役も引き受けなきゃならない。

それがリーダーとしての立場だ。

このことを今日考えたとき、

簡単に、『じゃリーダーになります!』とは言えないなぁと思った。

この立場は、かっこいいだけのモノじゃない。

責任が伴うのだ。

成功してる教会のリーダーたちを見てもそうだ。

ヒルソングチャーチのシニアパスターのブライアン・ヒューストンはおれはすごい尊敬する。

今までマスコミや心無い教会メンバーにどれだけたたかれているか分からない。

成功し祝福されているがために、金取り教会だと言われ、詐欺扱いされたり、文句や苦情の電話だって来る。

でも、落ち込んだ姿を会衆の前で絶対に見せたりしない。

どんなことがあっても、いつも堂々とし、力に満ち、自分のしていることに絶対的な自信を持っている。

社会のリーダーと教会のリーダーの違いはここだろう。

神が与えるビジョンと、人間がつくりあげたビジョンでは確信感が違う。

また、ダーリン・チェックにしてもルーベン・モーガンにしてもそうだ。

2人は世界を代表するワーシップリーダーだが、彼らはやはりミュージシャンなだけあって収入もすごい。

乗っている車も、住む家も一級品だ。

マスコミはそれに対してひどい言いがかりをつける。


リーダーになることは、一見華やかに見えるけど、それに伴う犠牲はめちゃめちゃでかい。

それなりの覚悟が必要だ。

人をひっぱていく以上、弱いところは簡単に見せられない。

おどおどしてるリーダーについていこうと思う人はいないだろう。

自分のやってることに対して自信にあふれ、メンバーを励ましていける、そんなリーダーだからついていこうと思えるのだ。

リーダーの立場ってやってみるとホントによく分かる。

自分の判断、状態すべてがチーム全体を左右する。

まだまだ未熟なおれだけど、いつかみんなから尊敬される立派な神のリーダーになりたい。
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プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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