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やればできるもの。

2006.11.04 *Sat
20061104121501.jpg


おれの部屋です。

こんなとこで毎日がんばってます。

今アサイメントに追われていますが、ちょっと昔のことを考えてみた。


高校時代、英語は出来るほうではなかった。

いつも3キープ。

もちろん、リスニングなんてわけからん。

長文なんて見るだけで吐き気がするw

もちろん、文なんて超簡単な一文書くのが精一杯。

そんなんだった。


こっちに来たときもそう。

行った初日にパスター同士のランチに招待され行った。

もちろん、外人のパスター(今では仲良し)はおれに質問して来る。

でも、おれは“I dont know”すら言えなかった。

それどころか質問の意味すらわからず、Yes,Noも答えられない始末。

英語学校に行っても授業がわけわからず困った。

ホームステイ先でもヒッキーになり気味で、ホストファミリーにいつも気を使わせていた。

単に英語で話したくなかっただけだけど。


ヒルソングに入学してからもそう。

なかなか友達に話しかけられずに困った。

英語のグループディスカッションについていけなかった。

アサイメントでもすごい悩んだ。

たった500文字程度のアサイメントをするのに、1週間かかった。


そう考えてみると成長したな、自分。

今は英語の本も読み、1500文字程度のアサイメントもこなせるようになった。

高校の時のおれからは想像も出来ないだろう。


去年おれがCITYの教会に行ってたときのメンバーとたまに会う。

そうすると、いつも『翼、英語うまくなったね。』

って言ってくれる。

おれの昔を知ってる人は、おれがどれだけしゃべれなかったか知ってるからだ。

たくさんきついこともあったし、性に似合わず悩んだこともあった。

でも、今はホント来てよかったって思う。

悩んだぶんだけ、今を楽しめてる自分がいる。

涙の分だけ、今は笑えてる気がする。


それに自分を自立させるいい訓練にもなった。

日本にいたときは親が当たり前のようにやっていてくれてたことが、

どれだけありがたいことだったか。

あの時は、なんでも親のせいにすればよかった。

洗濯や掃除をして貰って、小遣いをもらい、家に帰ると料理が待ってる。

それが当たり前だと思ってた。

だからこっちに来たとき、なんでだれも助けてくれないんだ?って思ったこともある。

助けてもらうのが当たり前だったからだ。

でも、一人になるってのは、大人と平等の立場でいつも見られること。

40歳の人にも、もし初めて会う人なら20歳のおれは一人の大人としてみられる。

こっちに来るまでは気づかなかった。

どこにいっても子供として可愛がられてたから。

でも、もう誰かが手を引っ張ってってくれるわけじゃない。

出来ないなんて言ってられない。

自分で行動しなきゃ物事は始まらないし、終わらない。

勝手に始まって、知らないうちに終わってる時はもう終わった。

それをすごい思った。


なぁ~んて、わかたような口きいてるけどまだまだ未熟者だな、自分w

さて、仕事に戻ります!
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プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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