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久々の休日!

2006.11.18 *Sat
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今日集まったサッカー仲間達と!


なんかすげ~久しぶりにゆっく~りしたぁ~(´∀`)

起床→午前中から昼過ぎまでサッカー→飯→ネット→ギター→礼拝→飯→で、またネットしてますw

これしか今日やってないってなんかすごいな。。

でも、なんかいい感じにリラックスできた!

人間メリハリのある毎日だからこそやる気も出るし、リラックスできるんだよね。

だから、やっぱりアサイメントは必要なんだろうw

なかったら勉強しないと思うし。

話は変わりますが、

昨日のパワーハウスで日本人の学生男女2人に会った!

そん時が2回目とか行ってたかなぁ~。

男の人のほうが大阪人で面白い人だったw

で、いきなりこんなことを言った。


男『いや~、おれクリスチャンじゃないんだけどさ。なんかクリスチャンって気使うわぁ~。』

おれ『何で?』

男『なんか酒の話とかしたらまずいっしょ?やっぱ。』


なんでこーなるかね?

クリスチャンってなんでこう手が届かない、敷居がものすご~く高いような言い方されるのかね?

たしかに好んで酒を飲む人はそう多くないだろう。

それに酒を飲んでも酔うまでは飲まない。

それはなんでか?

聖書には『酒に酔ってはならない。』って書いてある。

それは、酔うと神様の言う罪に対して無防備になるからだ。

でも、おれの場合は他にも理由がある。

それは酒に酔うことよりも楽しいこと、心が満たされるものを知ってるから。

オーストラリアに来る前、一年間バイトしてるとき、

まあ、居酒屋でバイトしてたのもあるけど、よく酒を飲み歩いてた。

何かといえば飲み会。

たしかに飲んでるときはわいわいやってすげー楽しかった。

それがかっこよく思えた時だってある。

でも夜中友達や先輩と飲み、朝の5時6時に家に向かって歩く道。

あの酔いが完全に冷めてしまった時のなんともやるせない孤独感、脱力感はたまらんかった。。

おれは何してるんだ?こんなんでいいのか?ってすげー思った。

おれはクリスチャンホームで育ってきて、色々親によって制限されてきた部分がある。

高校にいたとき特に思った。

周りが当たり前のように楽しんでることをやらせてもらえない。

そん時はなんで駄目なの?ってすごい思った。

でも今考えてみれば、それはそれでよかったんだと思う。

制限されてたから、余計な遠回りをあまりしないで本物を知れた気がする。

ヒルソングに来て、一年間学んですごい自分の中での価値観が変わった。

べつに人からどう思われたっていい、逆にこっちが影響してやろうかと。

でもこの世間に積み上げられてきたクリスチャンに対する偏見はどうにかしたいな!

まあ、それがおれの教会に対するVISIONでもある。


明日はジャパサだ!

早く寝なきゃだな。

それじゃ、おやすみ!!

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プロフィール

翼 - Tsubasa -

Author:翼 - Tsubasa -
生まれと育ちは北の大地、北海道。高校3年の夏、進路をいきなり変更してオーストラリア留学を決意。そして高校を卒業して10ヶ月後の1月、シドニーへ渡る。1年目を語学習得に費やし、その後Hillsong International Leadership College に入学。2007年12月、そこでの2年間の過程を終えて卒業。その後、Southern Cross College Hillsong Campusに編入し、そこでさらに2年間の過程を終え、神学の学士号を取得。今は日本に帰国し、神様のために働いている。

性格は全くもってマイペース。よく周りにぼーっとしてるねって言われる。モノ忘れはちょっとひどい。大切なものをよく置き忘れる、なくす。財布も携帯もなんのその。平気でテーブルの上に置き忘れて帰る。でも、今まで返ってこなかった事は一度もない。神のあわれみである。

そしてこの人を紹介せずに人生は語れない。僕が心から尊敬し、愛してやまないのが“Jesus”。彼なしの生活はありえない。彼との関係、信仰がおれのライフスタイルの中心、そしてなにより人生の基盤。

僕のビジョンはこのジーザスの愛をこれまた大好きな音楽ってカタチを通してひとりでも多くの人に伝えていくこと。彼は自分の命を犠牲にして僕らを救ってくれた。だから僕も人生かけてそれに答えたい。

Nothing else can separate me from His Love...!!



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